| 05/29 | |
Japanese Language School |
NIC Japanese Language School
現在 6月 昔 水無月(みなづき)
いわれ[意味]:若い稲(早苗 さなえ)を田んぼに移す月=早苗月の略
水無月は水のない[無]月と書くが水かないわけではない。
水無月の無はないという意味ではなく神無月の「な」と
同じく「の」にあたる連体助詞「な」で水の月という意味である。
花:紫陽花(あじさい)、花菖蒲(はなしょうぶ)。
衣替え(ころもがえ)日本では夏に入る6月1日から夏の着物、制服に変える習慣がある。
これは中国から伝わり、「更衣」という宮中行事から発したものと言われている
江戸時代は年4回の衣替えが義務付けられていた。
季節:現在の6月は梅雨の季節。 雨が多く蒸し暑いが晴れた日は盛夏のよう。
行事:現在日本では8月と並んで、国民の祝日が無い。
その上盆のような休暇も取れない月ともいえる。
しかし一部に時の記念日(6月10日)や夏至(6月21日頃)の休日化を目指す動きもある。
連体助詞:(れんたいじょし):adnominal particle 紫陽花: hydrangea
花菖蒲:a kind of irises 更衣(こうい):gowning 「更衣室(こういしつ) dressing room」
衣替え(ころもがえ):changing dress for the season
義務付け(ぎむづけ): make ~ compulsory 梅雨(ばいう、つゆ)rainy season
蒸し暑い(むしあつい):muggy 盛夏(せいか):midsummer
夏至(げし):summer solstice
来月に続く See you next Month “July”
NIC instructor Keita Suzuki
http://nicjapanese.com
現在 6月 昔 水無月(みなづき)
いわれ[意味]:若い稲(早苗 さなえ)を田んぼに移す月=早苗月の略
水無月は水のない[無]月と書くが水かないわけではない。
水無月の無はないという意味ではなく神無月の「な」と
同じく「の」にあたる連体助詞「な」で水の月という意味である。
花:紫陽花(あじさい)、花菖蒲(はなしょうぶ)。
衣替え(ころもがえ)日本では夏に入る6月1日から夏の着物、制服に変える習慣がある。
これは中国から伝わり、「更衣」という宮中行事から発したものと言われている
江戸時代は年4回の衣替えが義務付けられていた。
季節:現在の6月は梅雨の季節。 雨が多く蒸し暑いが晴れた日は盛夏のよう。
行事:現在日本では8月と並んで、国民の祝日が無い。
その上盆のような休暇も取れない月ともいえる。
しかし一部に時の記念日(6月10日)や夏至(6月21日頃)の休日化を目指す動きもある。
連体助詞:(れんたいじょし):adnominal particle 紫陽花: hydrangea
花菖蒲:a kind of irises 更衣(こうい):gowning 「更衣室(こういしつ) dressing room」
衣替え(ころもがえ):changing dress for the season
義務付け(ぎむづけ): make ~ compulsory 梅雨(ばいう、つゆ)rainy season
蒸し暑い(むしあつい):muggy 盛夏(せいか):midsummer
夏至(げし):summer solstice
来月に続く See you next Month “July”
NIC instructor Keita Suzuki
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